グリーンバレーオリーブ

上級カリフォルニア州産オリーブオイル、オリーブからの天然染料商品

ニュース

サンフランシスコの2014NASFTファンシーフードショーに展示しています

グリーンバレーオリーブは1月20日の午後から21日の16:00までサンフランシスコのNASFTファンシーフォードショー(カリフォルニアオリーブオイル協会のブース内)に展示しています。

グリーンバレーオリーブ2013年収穫ノート  (11/15/13)

2013年は8月の冷夏の影響により早期収穫を迫られ、それに加え、冷夏はオリーブ蠅の大量発生の原因で厳しい年となりまし。しかし良いニュースは、一区画栽培(シングル・エステート)の畑が今年は通常より2週間早く色づき、早く熟すことにより、GVOのシングル・エステイト・エクストラ・バージンオリーブオイルの品種であるフラントイオとレッチーノ、そして少量のマウリーノとペンドリンと同時に11月初旬に収穫することとなりました。しかし、反対に2013年産のものは、オリーブ蠅の影響によりかなり限定されたものとなりました。

今年始め、全ての測定器でオリーブ蠅の発生が少ないと示唆された為、今年はオリーブ蠅を予防する有機殺虫剤であるNaturalyte™をスプレーしない事と判断しました。残念ながら、通常8月は暑い北カリフォルニアの気候が冷夏となってしまった事により、オリーブの木々に蠅が大量発生してしまいました。これにより、エル・ドラドAVA(アメリカ政府承認栽培地域)にある畑は20%の損失を受け、ナパ・バレーの隣であるススーン・バレーAVAはこれを上回る打撃を受けました。ナパ・バレーはオリーブ蠅によって、大打撃を受け、多くの生産者達は収穫が全く出来ませんでした。

グリーンバレーオリーブのシングル・エステイト・エクストラ・バージンオリーブオイルは手摘みし、手で選り分け、傷の無いオリーブだけをミルにかけましたが、残念ながら2013年の生産量は微量に過ぎなかったことにより、2012年11月収穫のオリーブオイルを2013年と2014年にも販売することとなりました。幸運にも2012年収穫のオリーブが豊作で味も良かった為、引き続き2014年も高い品質のオリーブオイルを提供することができます。